2026-27クラブ運営方針

有田2000ロータリークラブ

会長 樋口 明

26-27年度会長メッセージ                                         

オラインカ・ハキーム・ババロラ氏 

トランス・アマディ・ロータリークラブ ナイジェリア・リバーズ州

「持続可能なインパクトを生み出そう」

ババロラ氏はローターアクト出身で、ロータリークラブやロータリアンからかなりの影響を受けたようです。そして、ロータリアンになり、今はRI会長にまで登りつめました。彼こその人生がインパクトをうけたのではないでしょうか。

2026-27地区ガバナー 基本方針         

岡本 弥生(おかもと ますお)河内長野高野街道ロータリークラブ

「ロータリー会員であって良かったと感じられる一年に」

ロータリーの価値は「人」横のつながり家族とのつながり 縦のつながり当クラブも会員同士のつながりを大事にし、もちろん家族のつながりもそして「会員であって良かったと感じられる一年に」なるよう努力したいと思います。                                                                                    

本年度有田2000ロータリークラブの運営方針   

*会員増強   

現在当クラブは会員数13名です。地区においてはクラブ数の減少、各クラブは会員の減少が続いており、ロータリーを取り巻く環境は大変厳しい状況です。しかし、会員増強なくして成長はありえません。本年度は会員増強を最優先事項とし、最低2名の入会を目指します。

*委員会活動の活性化 

少人数のクラブにおいて、委員会数の多さが活動に制限を与えてはいけないとの思いがあります。委員長数を必要数にし、より活性のある活動を目指します。

*事業の継続   

ババロラ会長エレクトの声明をうけ、本年度の活動方針を考えます。まず、持続可能なインパクトを生み出そう というフレーズについては、地域社会に向け持続可能な活動をしましょう。でいいわけですが、我々のクラブの活動を振り返りますと地域社会への継続事業として、小学校への図書の寄贈、海岸清掃、駅伝大会の協力、障害者施設への支援、その他の活動があります。そのなかで障害者施設への支援については、歴史が浅いのですが、以前ふれあいキャンプという障害者支援の有田川町主催の行事に参加協賛をしてまいりました。コロナ過の影響もあり、ふれあいキャンプはなくなりましたが、障害者施設への支援に移行した経緯があります。そのなかで、故川島信二先輩が言った一言が、私の胸に残っています。「われわれは小さいクラブやから色々しようとしてもできへん。なにか一つのことに特化して活動するほうがいいんかもしれん。障害者施設への支援に頑張るのもええことや。そのほうが地域社会にインパクトを生み出せるかもわからん。」インパクトを生み出せるとは言ったかどうかは分かりませんが地域社会に向け、インパクトを生み出せるクラブでありたいと願います。

*親睦 

ガバナーが提唱している「人・仲間との横のつながり」有田2000RCに入会して、知り合えた仲間との横のつながりを大事にし決してなれ合いではなく、お互い切磋琢磨をし、真の仲間になれるよう親睦を大事にしたいと思います。